情報商材のトラブルにつながるサービスの特徴①「誰もが」「簡単に」「高収入」②激しい勧誘

情報商材は基本的に、「ユーザーの役に立つ」「ユーザーのためになる」ものが求められます。
スポーツや楽器のレッスンや、資格の習得などが代表的と言えるでしょう。

一方、問題となっている情報商材は、「ユーザーを騙す」「ユーザーからお金を巻き上げる」ことを目的としています。

ここでは、情報商材のトラブルにつながるサービスの特徴である、①「誰もが」「簡単に」「高収入」と②激しい勧誘を紹介していきましょう。

特徴①「誰もが」「簡単に」「高収入」

「誰もが」「簡単に」「高収入」の文言は、情報商材の中でも、副業や投資に関するものに多く見受けられます。

ほとんどの場合、ブログやホームページ、ニュースサイトやSNS、動画やイラストの投稿サイトで表示される広告がカギとなるようです。

他にもメッセージや求人サイトの仕事募集を利用して、情報商材のサイトに誘導するケースもあると言われています。
仕事と偽ったセミナーへの招待も含まれるでしょう。

特徴②激しい勧誘

情報商材の購入を、激しい勧誘によって求めるパターンも存在します。
知人や友人などの親しい関係から誘われたために、断りにくくすることが狙いでしょう。

もしくは、広告を見た人にコンタクトを取り、カフェやファミリーレストランに呼び出した後、契約するまで帰宅させないやり方もあるようです。

最初は支払いへの負担の少ないコースで契約させた後、徐々に高額のコースに誘導していきます。

中には購入者に、「第三者を勧誘させることでお金が得られる」と説得する、マルチ商法的なものも存在するので、注意が必要です。

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