トラブルを招きやすい情報商材の種類とは?

情報商材=悪質とは必ずしも限りません。
購入者にとって、有益な情報が提供されているのであれば、良質な情報商材です。
一方で、購入者を騙す目的で販売される情報商材も後を絶ちません。

ここでは、トラブルを招きやすい情報商材の種類について解説していきます。

副業関連の情報商材の種類

副業解禁の動きもあり、副業に興味を持つ方が増えていることを利用した情報商材です。
「誰もが」「簡単に」「高収入」がキャッチフレーズとなります。
ただし、実際には時間とお金の無駄使いに終わることが大半です。

アフィリエイト(ブログ)
ネットビジネス
(コピペのみの作業)
動画配信
写真やイラストの投稿
転売やせどり

ちなみにこの中で、ネットビジネス以外は、情報商材がなくても、正規のルートで始めることが可能です。

投資関連の情報商材の種類

主に仮想通貨やFX取引の自動売買ソフトなどの情報商材です。
株式などの投資情報も含まれます。

海外の仮想通貨取引所や、FX会社に登録させることで、アフィリエイト報酬を得るものも少なくありません。

ギャンブル関連の情報商材の種類

競馬やパチンコ、海外のブックメーカーやオンラインカジノなどの、「必勝」を謳う情報商材です。

特に競馬やパチンコの情報商材は種類が豊富ですが、内容は競馬新聞やパチンコ情報雑誌を読んでいるのとあまり変わらないものが多く、支払った金額を回収できるレベルには程遠いのが特徴と言えるでしょう。

海外のブックメーカーやオンラインカジノに関しては、ユーザーに登録をさせることで、アフィリエイト収入につなげるケースも考えられます。

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