情報商材のトラブルにつながるサービスの特徴③分割やリボ払いでの購入④広告と実際の内容との乖離

情報商材のトラブルにつながるサービスの特徴として、前回の記事では、①「誰もが」「簡単に」「高収入」と、②激しい勧誘について解説しました。

ここでは引き続き、③分割やリボ払いでの購入④広告と実際の内容との乖離を紹介していきます。

特徴③分割やリボ払いでの購入

情報商材の勧誘にあった際に、「持ち合わせがない」「そんなに払えない」と断りの言葉を告げた後の販売者の常套句として、「ローンで払えますよ」というものがあります。

ローンは24回以上の分割払いで、月々の支払金額が導き出されるため、数千円が提示されるのがパターンです。

実際には、金利年15%や年18%での割賦契約のため、元金に加えて支払利息が生じます。
当然、完済までの期間が伸びれば伸びるほど、トータルの支払金額は大きなものとなるでしょう。

ちなみに、分割払いは返済期間、リボ払いは月々の支払金額が優先されます。
そのため、リボ払いの方が返済期間が長引くこともあり得ます。

特徴④広告と実際の内容との乖離

情報商材の返金を求める方の一番の理由となるのが、広告と実際の内容との乖離です。

広告では、「誰もが」「簡単に」「高収入」が得られるはずなのに、とてもとても実現される気配が感じられないというものが当てはまるでしょう。
「返金保証」や「万全のサポート」が、一切見受けられないものも含まれます。

特に返金保証は、条件をクリアするまでの設定が非常に厳しく、途中で返金を諦めさせるように導くのが狙いとなっているのかもしれません。

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